MOS・パソコン検定・日商PC検定・電子会計実務・パソコンの資格を取得しよう!!

電子会計実務

当会場で実施する電子会計実務検定試験は、弥生会計を使用します。

試験の意義

  • クリック・・・・・(展開/閉じる)
    • 平成13年1月にe-Japan戦略がスタートし、日本では世界最先端のIT(情報技術)国家を目指してさまざまな施策が実行されてきました。
      電子署名法をはじめ、さまざまなネットワーク社会に対応した法律も施工されるなど、本格的なネット社会が到来しています。

      簿記や会計の分野でも、今後、商取引の仕訳は電子データで入力されることが当たり前の状態になるでしょう。
      同時に、ネットワーク上で入力された注文データが販売管理や仕入れ管理でそのまま使われ、さらに電子会計処理へ流れていく「ネットでつながったビジネスプロセス」になることも予想されます。

      「電子会計実検定試験」は、これら社内外でネットワーク化された業務処理に対応できる知識と技術を問う試験です。
      ただし、同試験は単にパソコンや会計データ入力の知識と技術を問うだけではありません。
      出題範囲は、企業規模の大小を問わず、今後産業界で必要とされる電子会計実務を網羅しています。

      つまり、会計情報を多面的に活用するためのスキルや、販売データ、仕入データあるいは給与データなどとのネット連携、あるいは法人税・消費税などの国税や、住民税など地方税の電子納税(e-Tax)などに関する知識も問われます。
      これからの企業に要求される電子会計の全体像を体系的かつ段階的に学んでいけるよう設計されているのです。

      ページトップへ

試験の内容と試験方法

検定試験の内容

  • クリック・・・・・(展開/閉じる)
    • 電子会計実務検定試験は、現場での電子会計実務に直結した構成となっています。
      従って、この試験を経て習得した知識と技術は、そのまま実務で活かすことができます。

      試験の具体的な内容は、次のとおりです。
      受験資格の制限はありません。
      学歴、年齢、性別、国籍を問わず、だれでも受験できます。
      ただし、受験にあたっては簿記の理論・知識が必要です。

      電子会計実務検定試験の内容
      ・電子会計データの流れ
      ・電子会計情報の活用
      ・関連業務等からの業務データの活用
      ・電子会計データの保管・管理
      ・会計ソフトの導入・運用
      ・電子会計データのの電子保存と公開
      ・電子申告・納税システムの理解
      ・企業会計以外の会計システムの理解

試験方法

  • クリック・・・・・(展開/閉じる)
    • 電子会計実務検定試験は、「ネット試験」です。
      これは、インターネットを通して受験する新しいタイプの検定試験です。
      試験の施行から採点、合否の通知までのすべてがインターネットを通して行われます。
      ただし、試験はわかるとできる大谷地校等の認定会場で行われます。
      自宅などから受験することはできません。

      ページトップへ

級の構成と対象者

  • クリック・・・・・(展開/閉じる)
    • 電子会計実務検定試験は、レベル別に初級、中級、上級の3クラス構成になっています。
      各級で想定されている受験対象者は、次のとおりです。

      各級の受験対象者
      初級企業の経理担当者、NPO・公益法人などで会計実務に携わる者
      一般社会人、学生、生徒
      中級企業や公益法人などの会計実務および財務の責任者
      上級電子会計を用いて経営の支援や指導ができる者

      なお、各級の対象者には、その下位の級の合格者も含まれます。
      現在は電子会計業務に携わっていない学生・生徒の方でも、初級に合格すれば中級、中級に合格すれば上級と、チャレンジしていくことができます。

      上級を目指して、まずは初級から取り組んでください。

      ページトップへ

出題範囲

  • クリック・・・・・(展開/閉じる)
    • 電子会計実務検定試験の出題範囲は、次のとおりです。

      出題範囲表
      初級(1)電子会計データの流れ
      (2)電子会計情報の活用
      中級(1)関連業務等からの業務データ等の活用
      (2)電子会計情報の活用
      (3)電子会計データのの保管・管理
      上級(1)電子会計情報の活用
      (2)会計ソフトの導入・運用
      (3)電子会計データの電子保存と公開
      (4)電子申告・納税システムの理解
      (5)企業会計以外の会計システムの理解

      ページトップへ

試験時間と合格基準

ネット試験の申し込みから合否発表までの流れ

  • クリック・・・・・(展開/閉じる)
    • 電子会計実務検定試験は、初級、中級から上級までのすべての検定試験が、ネット試験の形式で行われます。

      流れ
      (1)ネット試験施行機関の選定(当会場を指定)
        ↓
      (2)選択したネット試験施行機関の試験施行日や申込方法等を確認
        ↓
      (3)選択したネット試験施行機関に直接申し込み
        ↓
      (4)試験当日、ネット試験施行機関で受験(試験終了後すぐに合否発表)
        ↓
      (5)合格された場合、後日受験したネット試験施行機関で合格証書を受領

      ページトップへ

受験料・施行開始日

電子会計実務検定試験の受験料と試験施行日程は以下のとおりです。

2014年4月以降 受験料(税込)

上級中級初級
10,290円7,200円4,120円

2014/04/01改訂

検定試験の施行日程

上級10月上旬、2月上旬の統一試験日
(統一試験日は、商工会議所の検定ホームページで確認)
中級
初級
隋時
わかるとできる大谷地校の試験日は、教室営業日の午後(13:00~18:00)となっています(金曜日は定休日です)。
※締切:受験希望日の1週間前
上記日程以外での受験希望の場合は、事前にわかるとできる大谷地校までご連絡ください。

受験申し込み方法

受験申込書(クリック)の内容を、FAX又はメール送信で申し込んでください。

受験料のお支払い

受験の当日にお支払いをお願いします。

※領収書の宛先名が、ご本人様以外をご希望の場合は、受験申込書の備考欄にご記入にて事前のご連絡をお願いします。

ご本人様の確認

※受験当日は、本人確認の写真付き身分証明書の御提示が必要です。

ページトップへ

 
 
 
 

a:5049 t:1 y:9

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional